http://www.prinz.jp/

京都左京区にある、カフェレストラン、ギャラリー、アパートテルホテル、ブックショップの複合施設です。
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「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」〜30日(木)レポート


イラストレーター/グラフィックデザイナー
有路通子と高内彩夏による
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」
本日最終日です。






それぞれ、一見まったく違うふたりの作品ですが、
なぜかすごく、一緒に飾られると、
しっくりと2人で1つかのような一体感があります。



23:00まで閲覧のみでも可能です。
みなさま是非とも足をお運び下さいませ。

(鷹取)
 
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」10月25日(土)〜30日(木)
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」


illustration by takauchi ayaka


窓をあけると、カーテンがゆれる。
すーっと入り込んでくる季節においにいちいち感動したり、
こころを掴まれるような気持ちになったり。
ロマンチストなわけではなく、
ただその時のちょっとした変化に気づけることが嬉しいな、と思うのです。

このドローイングは、そんな毎日の絵日記です。

ーーーーー


illustration by takauchi ayaka


ともに、イラストレーター/グラフィックデザイナーとして
活動する「有路通子」と「高内彩夏」による作品展。

毎日書き溜めている、日々の何気ないひとりごとのような、
はたまた、強い想いのような。

等身大を、そのまま筆に想い、運んで、
できた様々なきもちのかたち。

みなさま、ぜひとも足を運んでみてください。


(鷹取)

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●有路通子



1987年生まれ
山形県出身
京都在住

紙ものや、アクセサリー作家としての活動中。
たまに、グラフィックデザイナー、イラストレーターのお仕事をしています。
わくわくを形にする、日々模索しながら制作しています。
アクセサリーブランド「michi co michi〜雨の日も晴れの日も散歩日和〜」
和服好きです。

ブログ:http://ariji.jugem.jp/


●高内彩夏




1987年生まれ
山形県出身
東京在住

イラストレーター・グラフィックデザイナー
動物と、物語が好き

ねにっき:http://swooooon.blogspot.jp/
「ジャメヴュ考」展 11月1日(土)-16日(日)淡嶋 健仁 / Lagado研究所(京都) 狩野 岳朗 / IONIO&ETNA(東京)
 

「ジャメヴュ考」展
11月1日(土)〜16日(日) <11:30〜23:00>
淡嶋 健仁  /  Lagado研究所(京都)
狩野 岳朗  /  IONIO&ETNA(東京)

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<デジャヴュ⇔ジャメヴュ=未視感>

もの作りをする作家であり古道具屋店主でもある、西と東の2人による展覧会。
拾いものから派生するモノの完成までの出来事などを、
建築の製図の際に使用される、特殊プリントである、
青写真とよばれる、ブループリントで表現します。

メモ、走り書き、設計図、頭の中だけで繰り広げられるはずだった
2つの興味深い、秘密の思考回路をのぞき見ることのできる展覧会です。

もしかしたら、それは、作品ではないかもしれない。
けれどそこには、何かが出来上がるまでの、
過程という、なによりも大切なものが隠されているはずです。

会期中には、ワークショップや、関連イベントや、ライブも開催予定です。
皆様是非とも、お見逃しのないよう、ご来場下さいませ。

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【ワークショップ】
青焼きワークショップ




11/2(日)
場所:prinz
料金:¥1,000(材料費込/1ドリンク付き)
時間:14:30〜19:30
講師:淡嶋健仁/狩野岳朗
内容:特殊なアートペーパーを使用して青焼きの実験を行います。
prinzの庭で拾った物や2人が持って来た物をその場で組み合わせて
世界で1つだけの作品を作りましょう。
※立寄ワークショップになりますので予約は不要です。お好きな時間にお越し下さい。所要時間15分程度。

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【関連ライブイベント】
K-Taマリンバコンサート「響木2014」



11/16(日)
場所:prinz
LIVE:NakedSoul(K-Ta/天明さおり/本間久美子)/たゆたう
照明:渡辺敬之
時間:18:30 open / 19:00start
前売り ¥2,500+1D / 当日 ¥3,000+1D 
予約:お名前/人数/連絡先を明記の上(prinz.kyoto@gmail.com)までお送り下さい

おふたりの展示の空間でのライブを是非お楽しみ下さい!

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【狩野岳朗参加イベント】
『本をめくると音楽が聴こえてきた』vol.7
青木隼人(音楽)×狩野岳朗(ライブペインティング)「明るい部屋」(ロラン・バルト著)




11/4(火)
会場:恵文社一乗寺店コテージ(京都市左京区一乗寺払殿町10 )
出演:青木隼人(音楽)、狩野岳朗(ライブペインティング)
開場:19:00 open / 19:30start
料金:¥2,800
ご予約:ignition.gallery@gmail.com
件名を「本をめくると音楽が聴こえてきた・vol.7 or vol.6&vol.7」とし、
お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。
また、恵文社一乗寺店の店頭でも承ります。
注:こちらのイベントはprinzでの予約受付はしておりません

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淡嶋 健仁  /  Lagado研究所(京都)
京都で古道具と玩具「ラガード研究所」を運営。
ラガード研究所という名前は、ガリバー旅行記第三篇ラピュタ編にて存在する架空の研究所からきています。
http://lagado.jp/

狩野 岳朗  /  IONIO&ETNA(東京)
東京で古道具屋「IONIO&ETNA」を運営。
個人では、油絵を中心に活動。本の装画やCD ジャケット、デザインを手がける。
最近では「晴れたり曇ったり」川上弘美 著、「私が語り伝えたかったこと」河合 隼雄 著の装丁画など。
http://ionioetna.com/
http://sktec.org/index.html


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おまけ

はなし
この展示会ができるまで

///////



西と東に、おもしろい古道具屋店主が2人いました。

西の京都でラガード研究所という、
玩具と古道具のお店と、ゲストハウストンボという2つのお店を切り盛りしています。
そのどちらもが、店主の頭の中のようなお店です。
こどものころに、大切にしていた宝物のようなものが詰まっている場所。
初めて見るものを、大切に箱にしまって、じっくり眺める。
大事に何度も何度も。
誰しもが経験したことのある、大切な思い出。
そんな宝物のような出来事が、たくさん詰まっているお店です。
自身では、蝋引の箱を作り、作家さんとコレボレーションして、
様々な作品を作っています。
その箱に、古い天体ものや、玩具はもちろんですが、種子や、石など、
拾ってきてものでさえも、箱にしまい、標本にして飾ります。
目をきらきらさせて、石の本を見せて説明してくれる店主をみていたら、
私まで、石の魅力にとり付かれてしまいました。


東の東京でIONIO&ETNAという、
古道具のお店を運営しながら、お店の中にある小さい作業スペースで、
もくもくと絵を書き続ける画家がいました。
IONIO&ETNAは、人生の旅のようなお店です。
旅先で出会った、大切な記憶のような古道具。
どこかで、誰かが、ちゃんとそのものを大事に使い、
けれども、そこからは手放され、
旅をした店主がそれを見つけて、新たないのちを吹き込んで、
時がたつことの美しさを見いだして、
誰かの手にまた渡る手助けをしているような感じです。
店主自身も、蝋引のノートなどを制作しています。
それも、時間がたつほど意味がある、持ち主が使ってから完成する、
その人だけの作品のようなものになります。
ご本人が描かれている絵もまた、うつりかわりや、時間を感じる作品です。
店主は、時間の魔法使いのような感じだなあ。
お店も、時を忘れて、みんなが長居してしまうんです。



2人は、まったく違う着眼点の持ち主のようで、
わたしにとってはとても似ているふたりでした。
自分の興味以外のものにも、耳をかたむけ、新たな世界を見つけ出せる人であり、
あきらめず、探求する、冒険家の様な2人。
そして、人の話を良く聞く。(新しい発見のために、です。きっと)
いつまでも、ずっと、少年のままのようなのですが、
本気さと、プロフェッショナルさが違う。
ふたりが作りだすものは、本当に美しくて、
どこにもないものなのでした。



そんな2人をみていたら、2人で何かを作った時に、
何が生まれるか見てみたくなりました。
多分、いままで見えなかった世界が見えるようになるはず。
きっとそれを、2人は楽しんでくれると思ったのです。
そして、いつも、あのとき、あの場所で、何を考えているのか、
ただただ、知りたいなあと思ったのです。

今回の展示会は、一般的な作品の発表会ではありません。
2人がものをつくるまでの、思考回路の展示会。
2人が普段、作品をつくるまでに描きためている、
走り書きや、スケッチを展示します。
そこまでのプロセスや想いは、2人で一緒に作って考えたものですが、
実際に出来上がってくるものは、2人は最後まで全貌は知りません。

みえるものと、みえないもの。
世界は一緒でも、全てのひとたちは、見ているものが違います。
ここに上げた、おもしろすぎる2人のあたまの中を、
ぜひぜひ、のぞきにきて欲しいです。

観に来てくれた、みなさんの、
新しい世界の、はじまりの手引きになるかもしれません。
本当にたのしみな展示会!

(prinz 鷹取愛)
 
千海博美個展「Plantarium」 2014年9月17日(水)〜9月30日(火)
様々な雑誌の挿画や、本の装丁などで活躍する、
イラストレーター・千海博美さんの、京都でのはじめての個展をprinzで開催致します。
千海さんの技法は、木版画の版自体に、直接着色していくというもの。
その上から、さらに彫りを重ね、また、ペンを重ねる。
様々な積み重ねから、出来る、不思議な質感をもつ、作品です。




なにより、魅力的なのは、
その選ぶ線と色です。
彫りという技法ならではの、偶然の線の不思議。
そのものを通り越した色合わせも目を引きます。




今回の展示のテーマは、植物の一日とその記録をテーマに、
「Plantarium」(プランタリウム)というタイトルが付きました。
プラネタリウムみたいに、朝から夜までぐるりと見れるイメージと、
アクアリウムのような入れ物の中にコレクションするイメージの
2つの意味を持つ造語です。
これまでの作品と新作を、全25点ほど展示して下さいます。

朝から夜にかけての表情、植物の生命力、または森や茂みに住む者たち、
そんな作品が並びます。




千海さんは、今年のペーターズギャラリーコンペ2014にて、鈴木成一賞や、
HBギャラリーコンペ、雑誌イラストレーターThe choiseでの入選など、
様々な受賞歴もある、今、注目の若手イラストレーターさんです。

併せて今回作者初の試みとなる布プリント作品も制作しました。
作家さんがずっとやりたいと思っていたことだそうなので、出来上がりもとてもたのしみです。
千海さんの作品のテキスタイル、本当に楽しみです。
こちらはどうぞお手にとってご覧くださいませ。

会期中、作家さんも沢山在廊予定です。
関西にいらっしゃる機会もとても珍しいので、
みなさま是非合わせてご来場下さいませ!

(鷹取)

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千海博美 個展「Plantarium」
2014年9月17日(水)〜9月30日(火)
@prinz1F
11:30〜23:00



千海 博美 (chikai hiromi)イラストレーター


 
1984 仙台生まれ
2005 桑沢デザイン研究所卒
2008〜2010東京版画研究所にて版画制作。
2010〜木版画を制作する中、版木そのものへ着色して彫る現在の手法へ。
2011 鈴木成一装丁塾受講
 
展示
2010.09 2人展「MARCHEN」銀座 月光荘 画室1
2012.04 個展「Decoration Fever」小伝馬町 thorntree gallery
2013.07 「HBファイルコンペVol.23特別賞6人によるグループ展」表参道 HB Gallery
2013.10 個展「Vivid Night」恵比寿 America Bashi-Gallery
 
賞歴
・雑誌イラストレーションThe choise183 回(長崎訓子さんの審査)入選
・HBファイルコンペVol.23鈴木成一さん特別賞
・雑誌イラストレーションThe choise188 回(有山達也さんの審査)入選
・ペーターズギャラリーコンペ2014鈴木成一賞
・ギャラリーハウスMAYA装画を描くコンペティションVol.14入選

http://www.chikaihiromi.com/
 
神ノ川智早 写真展 "bright side of life" 京都巡回展 レポート!
現在、展示開催中の、写真家・神ノ川智早展
残すところ、あと5日となりました。

prinzに入ると、明るい扉を開けた様な、
すかっとした、写真の世界が全体に広がっています。
写真の力なのか、撮る人の力なのか、写る被写体の力なのか。
prinzの空気が、いつもとはちょっと違うんです。
ただただ、素直に気持ちの良い空間。



写真は昼と夜で形を変え、
それぞれの時間にあった、演出をしてくれます。





本当に見に来る価値ありです!
みなさま、是非とも足をお運びいただけばと思います。

また、今回の写真展の"bright side of life"作品集も販売しております。
めくるページ事に物語を感じる、素敵な冊子です。
こちらも、是非、お手にとってご覧下さいませ。




13、14日のワークショップもまだ、少数受け付け可能です。
こちらも、ぜひとも、ご参加下さいませ。

(鷹取)

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神ノ川智早 写真展
"bright side of life" 京都巡回展
2014年9月1日(月)〜9月15日(月)
@prinz 

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「物語とアルバムのワークショップ」

●日時
9月13日(土)10:00〜12:00
9月14日(日)10:00〜12:30
※全2回(両日参加できる方)

●集合場所
prinz
京都市左京区田中高原町5
075−712−3900

●定員
10名さま

●料金
4,000円(以下の材料費込)
・インスタントネガカメラ
・現像費
・アルバム材料
・2日目のドリンク付

●もちもの
はさみ/のり

●講師
神ノ川智早

1日目に、簡単な講習と、インスタントネガカメラでテーマを決めて写真を撮りに出かけます。
2日目に、出来上がった写真と、イラストレーターRuinchiさんの作品を使用してアルバム作りをします。

●申し込み
件名に「物語とアルバムのワークショップ」と明記の上
(ichi@prinz.jp  担当:鷹取まで)お名前/連絡先/人数を明記の上、お問い合わせ下さい。

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神ノ川智早(かみのかわちはや)



1977年鹿児島生まれ、岐阜で育ち18歳でサンフランシスコへ渡り、
City College of San Francisco で写真を学ぶ。帰国後、渞忠之氏に師事。
フリーランスとして独立後、雑誌、書籍、舞台宣伝、Webなど様々な媒体で活動中。
人の日常や生き方に光を当て、その瞬間の美しさを伝える写真を撮りつづけている。

www.chihayakaminokawa.com
——————————————————————-
 
神ノ川智早 写真展 "bright side of life" 京都巡回展


神ノ川智早 写真展
"bright side of life" 京都巡回展
2014年9月1日(月)〜9月15日(月)
@prinz 


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写真家・神ノ川智早による、名古屋、東京と続いた、
"bright side of life"の巡回展を、京都prinzで開催致します。

神ノ川智早さんが、毎年会いに行くという、
イギリスの1組の家族。
その娘さんである、ミニという少女を中心に、
​イギリスの美しい景色とともに繰り広げられる、
小さくて、誰よりも大きい世界。
その目に写る、毎日のはじまりから終わりまでの話。

1つの物語の中にいるような、誰もが共感したり、
感動したり、その物語の一員になったりできるような、
写真たちです。






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イギリスの小さな街に、ミニという女の子がいる。
ミニにとって、目の前にあることだけが世界のすべてになる。
歩く、歌う、泣く、食べる、笑う。

過去も未来も無く、そのままただ、今だけがつづいてゆくこと。
それはどれもつやつやと光っていて、くっきりとした輪郭がある。

大人でも子供でも、どこにいてなにをしていても、誰だってその今を持っている。
それを知っているということが、人生を明るくさせるのだと思う。

文章:神ノ川智早


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



神ノ川智早さんは、クウネルや、ほぼ日などの写真のお仕事も良くされています。
主に、お仕事の写真は、気取っていなくて、ご本人そのままのような、
からっとした、本当に気持ちの良い写真。
だけど、カメラマンと、撮られる人の関係性がかいま見れるような、とてもとても愛のある写真です。

写真を撮る時に、他人ではなく、その人の中の人になりきる。
神ノ川智早さんにしか表現できない、やさしくて、穏やかな世界。
みなさま、是非とも、お見逃しのないよう、ご来場下さいませ。

尚、期間中に、神ノ川智早さん講師のワークショップも開催いたします。
自分たちで撮影した写真を、アルバムにする2日に渡るワークショップ。
こちらも、ぜひとも、ご参加下さいませ。

(prinz 鷹取愛)



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「物語とアルバムのワークショップ」

●日時
9月13日(土)10:00〜12:00
9月14日(日)10:00〜12:30
※全2回(両日参加できる方)

●集合場所
prinz
京都市左京区田中高原町5
075−712−3900

●定員
10名さま

●料金
4,000円(以下の材料費込)
・インスタントネガカメラ
・現像費
・アルバム材料
・2日目のドリンク付

●もちもの
はさみ/のり

●講師
神ノ川智早

1日目に、簡単な講習と、インスタントネガカメラでテーマを決めて写真を撮りに出かけます。
2日目に、出来上がった写真と、イラストレーターRuinchiさんの作品を使用してアルバム作りをします。

●申し込み
件名に「物語とアルバムのワークショップ」と明記の上
(ichi@prinz.jp  担当:鷹取まで)お名前/連絡先/人数を明記の上、お問い合わせ下さい。


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神ノ川智早(かみのかわちはや)



1977年鹿児島生まれ、岐阜で育ち18歳でサンフランシスコへ渡り、
City College of San Francisco で写真を学ぶ。帰国後、渞忠之氏に師事。
フリーランスとして独立後、雑誌、書籍、舞台宣伝、Webなど様々な媒体で活動中。
人の日常や生き方に光を当て、その瞬間の美しさを伝える写真を撮りつづけている。

www.chihayakaminokawa.com
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はちがみっつ「今日もビールを呑みます。」展 @prinz 8月3日(日)〜17日(日)


はちがみっつ「今日もビールを呑みます。」展
8月3日(日)〜17日(日)

@prinz 1Fカフェギャラリー
11:30〜23:00

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これは、無類のビール好き " はちがみっつ "が、
ビールを呑む姿を撮りためた5年分の記録展です。
300枚にも及ぶ、圧巻のビール写真と、
カメラマン・神ノ川智早による、今回の為の撮りおろし写真も展示致します。

ただの、ビール好き、という言葉じゃ言い表せない、
誰にも真似できない、ビールへの熱い執着と愛。
ビールが苦手な人も、思わず「ぐいっ」といきたくなる、
おいしそうにビールを呑む " はちがみっつ "のキュートな姿を、
是非お楽しみ下さいませ。



期間中、関連イベントとして、8月9日(土)には、
prinzのガレージ/ガーデンを使ったビアガーデンや(雨天時店内にて)
8月15日(金)には、prinzのご近所、恵文社一乗寺店コテージさんで、
世界のビール祭りも開催決定!
「シロくま先生」と「はちがみっつ」による、
のんべいユースト中継も予定しております。
こちらも合わせてお楽しみ下さいね。



夏は、ビーーールですよ。みなさま。

(鷹取)

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!!!関連イベント!!!

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*はちがみっつとprinzのビアガーデンマーケット*
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場 所:prinzガレージ(雨天時店内にて)
日にち:8月9日(土)
時 間:17:30〜22:00
料 金:Chage Free

「prinz」と「はちがみっつ」が選んだ生ビールが登場!
おいしい生ビールが何種類もたのしめちゃう、夏といえばのイベントです!
ビールによく合うごはんや、お菓子、楽しい雑貨のお店も並びます。
みなさま、こぞってご参加下さいね。

【出店】
prinz(ごはん/生ビール数種類)
AOW(ごはん)
甘夏ハウス(スパイスごはん)
ちせ(おかずジャム)
Kathy's Kitchen(お菓子)
マヤルカ古書店(本と雑貨)
and more!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*はちがみっつと世界のビールとあゆみ食堂*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


場 所:恵文社一乗寺店コテージ
日にち:8月15日(金)
時 間:16:00〜21:00
料 金:Chage Free

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【ビール】
◯はちがみっつが選んだビール
1: アサヒスーパードライ(日本) 2: Cass(韓国) 3 :333(タイ)

◯homehome鷹取愛が選んだビール
1:箕面ビールW-IPA(日本) 2:ボヘミア(メキシコ)

◯恵文社一乗寺店店長・堀部篤史が選んだビール:1種類

and more・・・・

【ごはん】
あゆみ食堂による、ビールに合うおつまみやごはんを出店します。

【ビールフォト】
カメラマン神ノ川智早さんが、
みなさんがビールを呑んでいる陽気な写真(所用時間15分前後)を撮影致します。
思い出に残る夏の1枚を!

◎撮影費:2,500円※お好きなビール1本付き
プリント一枚、後日郵送 (プリント2L代金と郵送費込み)


【ビールグッツのアンテナショップ】
Ruinchiデザインによるビールグッズコーナーが登場!
ビールを買いにいくエコバッグやつまみに使える小さいお皿などを販売致します。


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◎はちがみっつ



無類のビール好きOL。
酒飲みとしてのポリシーは、人前で酔いつぶれないコト。宵越しの銭もきちんと残すコト。
活動は、遡ること5年前より。
ビールを飲む姿を撮りためては、友人に送り続けていましたが、活動範囲を2年前よりインスタに移し、その模様をupし始め、今日に至る。
Instagram :@8mi8tsu8
@8mi8tsu8(#ビールに私):http://web.stagram.com/tag/ビールに私


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◎大塩あゆ美:


あゆみ食堂店主。いろいろな場所で気ままに開店する移動食堂で、季節の美味しい食材を使った、心も体も元気になる、楽しい食卓を作ります。
http://aaaaa23.jugem.jp/​



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◎神ノ川智早:



1977年鹿児島生まれ、岐阜育ち。18歳でサンフランシスコへ渡り、
City College of San Franciscoで写真を学ぶ。帰国後、渞忠之氏に師事。
フリーランスとして独立後、雑誌、書籍、Webなど様々な媒体で活動中。
人の日常や生き方に光を当て、その瞬間の美しさを伝える写真を撮り続けている。
http://www.chihayakaminokawa.com/


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◎Ruinchi:



桑沢デザイン研究所卒業。イラスト / デザイン / 工作
イラストやデザインの他、プリントテキスタイル提供、WORKSHOPなどのイベントも行う。
ボール紙や包装紙をメインに使って偶然性やひらめきで作品をつくっています。
http://www.ruiohira.net/
 
黒田潔「舗装道路の消えた世界」 原画展 at 京都prinz  レポート
黒田潔「舗装道路の消えた世界」 原画展 at 京都prinz 
残すところ、7月19日までの会期もあと半分となりました。


今回の展示会は、2011年1月より、
作家・古川日出男氏と、イラストレーター・黒田潔が、
絵と文章による、交換日記にようなかたちからスタートした
「舗装道路の消えた世界」の原画となる作品と、
今回の展示の為に、新たに描きおこされた5つの作品の作品展となります。




「舗装道路の消えた世界」は、「文藝」でのお二人の連載が、
2012年に、ビジュアルブックとなり発売されたもの。

本の中をめくると、そこにある作品たちが
どんどん消えてゆくのです。
儚いものと強いもの。
消え行くものと、残るもの。

最後には、残るべきものだけが残ってゆく。
黒田さんの描かれた絵が、形を変え、断片だけがのこって
4つの短編とイラストが共鳴しあう、ストーリーブックです。

本と照らし合わせて、
是非ご覧いただければと思います。

書籍はprinzでも販売しておりますので、
是非とも、ご覧下さいませ。





物販コーナーでは、
オリジナルポストカードや、スタンプ、
黒田さん手製のノートや、
小林聡美、もたいまさこさんとのビジュアルブック「森へ」なども展開しています。



また、黒田潔さん作のノートに、
古川日出男さんが、直筆で文字と想いをつづった本も閲覧いただけます。
(とってもレアです!)



皆様この機会をお見逃しのないよう、
是非とも、ご来場お待ちしております!


(鷹取)


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プロフィール:

黒田潔 Kiyoshi Kuroda
1975年東京都生まれ。線画で描かれる動植物のアートワークで、さまざまな分野で活躍を続ける。東京都現代美術館「MOTアニュアル10」、愛知万博でのライブペイント、韓国のナム・ジュン・パイクアートセンターでの展覧会等、国内外での展覧会に多数参加。作品集に「森へ」(ピエ・ブックス)、古川日出男との共作「舗装道路の消えた世界」(河出書房新社)。大阪成蹊大学客員教授。kiyoshikuroda.jp/

古川日出男 Hideo Furukawa
1966年福島県生れ。’98年に『13』で小説家デビュー。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞を、’06年『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞。『ベルカ、吠えないのか?』『ゴッドスター』『聖家族』『MUSIC』『馬たちよ、それでも光は無垢で』『南無ロックンロール二十一部経』など、著書多数。また、管啓次郎、小島ケイタニーラブ、柴田元幸との共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を制作し、2011年末より国内各地で上演している。
中川正子 Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』昨日から。


中川正子 Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』

写真家・中川正子のスライドショーと、
文筆家・シラスアキコの言葉、
そして、アーティスト・小木戸利光の朗読による、
作品上映による展示会が、京都prinzで、昨日よりはじまりました。







雨とともに、進むものがたり。
雨音の大きさと、こころの動きがリンクして、
せつない雨の日の世界に引き込まれていきます。
1つの短編映画を目撃したような、
写真という、静止の世界であるのに、時がある、展示会です。

15時より、各1時間ごとに、上映しております。
時間外でも、ヘッドホンでお楽しみいただけますので、
皆様、是非おこし下さいませ。


最終日の20日には、
中川正子と親交の深いミュージシャン・コトリンゴさんをお迎えして、
中川正子の雨をモチーフにした写真、
そして本編『たとえば、あの、雨の日に。』とのコラボレーションライブを開催致します。
こちらも合わせて是非ご参加くださいませ。

(鷹取)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2014年6月2日(月)〜6月20日(金)
11:30-23:00(最終日16:00まで)
@prinz 1Fカフェギャラリー
 


雨の日。雨が思い出させてくれる遠い夢、小さな秘密、ほのかな恋心。
記憶とともによみがえるさまざまな声。たとえばあの日……
いつのまにか、雨はやんでいる。空には…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日に8回上映
15:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00、

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クロージングイベント
「コトリンゴ×中川正子〜Rainy day〜」
 6月20日(金)open19:00 start19:30 close21:00
—-
料金:3000円+1drinkオーダー
—-
ご予約:
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。
[ ignition.gallery@gmail.com ]
1.件名 : 「Rainy day」
2.お名前(ふりがな)
3.ご連絡先
4.ご予約人数、またはお問い合せ内容。
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詳細はこちらから:http://ignitiongallery.tumblr.com/post/84404798482/slidestory

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黒田潔「舗装道路の消えた世界」 原画展 at 京都prinz  6/22〜7/19



黒田潔「舗装道路の消えた世界」
原画展 at 京都prinz
2014年6月22日(日)〜7月19日(土)
11:30 - 23:00


イラストレーター黒田潔の装画と
作家・古川日出男の言葉が交じり合った、
ビジュアルストーリーブック「舗装道路の消えた世界」の原画展を、
関東での展示を終えて、関西初となる京都prinzで開催致します。

完成された絵と崩壊した絵。
作品の断片たちが、1ヶ月間prinzギャラリーを包みます。

また、展示会の前日には、
prinzのご近所である「恵文社一乗寺店」さんで、
古川日出男さん(朗読)×黒田潔さん(絵)×トオヤマタケオさん(音楽)の
三人によるイベントも開催決定!

実際に、おふたりのコラボレーションを目撃できるチャンスです。
さらに、トオヤマタケオさんの音楽がどう絡み合うのか。
こちらも是非お見逃しのないよう、足をお運び下さいませ。

※22日は11:30〜夕方まで作家が在廊致します。

(鷹取)

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黒田潔 Kiyoshi Kuroda
1975年東京都生まれ。線画で描かれる動植物のアートワークで、さまざまな分野で活躍を続ける。東京都現代美術館「MOTアニュアル10」、愛知万博でのライブペイント、韓国のナム・ジュン・パイクアートセンターでの展覧会等、国内外での展覧会に多数参加。作品集に「森へ」(ピエ・ブックス)、古川日出男との共作「舗装道路の消えた世界」(河出書房新社)。大阪成蹊大学客員教授。kiyoshikuroda.jp/


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『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.4』
古川日出男(朗読)×黒田潔(絵)×トウヤマタケオ(音楽)

@恵文社一乗寺店コテージ

2014年6月21日(土) 19時 開演:19時30分 終了:21時
予約3500円/当日3800円

本をめぐる音楽と映像によるライブセッションシリーズ
vol.4は小説家・古川日出男さんの『ドッグマザー』第三部「二度めの夏に至る」を、古川日出男さん自身の朗読、『ドッグマザー』の装画をてがけられたイラストレーター/アートディレクターの黒田潔さんの絵、そして作曲家・トウヤマタケオさんの音楽によって、あらたな生命を吹き込み、みなさんと体験したいと思います。
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プロフィール:
古川日出男 Hideo Furukawa
1966年福島県生れ。’98年に『13』で小説家デビュー。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞を、’06年『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞。『ベルカ、吠えないのか?』『ゴッドスター』『聖家族』『MUSIC』『馬たちよ、それでも光は無垢で』『南無ロックンロール二十一部経』など、著書多数。また、管啓次郎、小島ケイタニーラブ、柴田元幸との共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を制作し、2011年末より国内各地で上演している。

トウヤマタケオ Takeo Toyama
作曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどの ジャンルを、越境し、放浪する音楽家。ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻灯ユニット”ランテルナムジカ”、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”など、活動は多岐に渡る。2010年に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」(WINDBELL)はロングセラーとなっている。昨秋、歌ものアルバム「飛ばない日」(WINDBELL)をリリース。http://www.takeotoyama.info/home.html
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)

詳細/ご予約はこちらから→
http://ignitiongallery.tumblr.com/post/83608553238/vol-4-x-x