http://www.prinz.jp/

京都左京区にある、カフェレストラン、ギャラリー、アパートテルホテル、ブックショップの複合施設です。
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teteput presents - “TEA HOSPITAL” 3/16 - 3/22



3/16 - 3/22
teteput presents - “TEA HOSPITAL” 
at prinz 


teteput とは、
京都Violet&Claireオーナーのsumire
BYTのデザイナーmio
漢方に精通するタロット占い師のパウロ野中
の3人によるポスト・ティー・ユニット。
その場その場に合わせた、自由で豊かなお茶の愉しみ方を提案しています。

さて、今回の京都でのタイトルは "TEA HOSPITAL"。
teteputが期間中、茶診察をし、お茶の「処方箋」を用意してくださいます。
お薬袋は、teteputのロゴの絵も描かれているイラストレーター前田ひさえさんのもの。
こちらも、ぜひゲットしたいところです。

香りと味を楽しむ「香茶」、身体や精神の状態を診断して飲んで頂く「処方茶」
teteputならではのお茶の楽しみ方を是非ご体験下さい。
また、期間中には、buikによるクスリ形のアイシングクッキーなども登場予定です。
こちらも合わせてお楽しみ下さいね。

(鷹取)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

期間:2015年3月16日(土)〜3月22日(日)●会期中無休
時間:11:30〜23:00(最終日は18:00まで)
場所:prinz 京都市左京区田中高原町5 
在廊予定日 : 3/16、3/20、3/21、3/22
在廊日・時間は、twitter(@teteput)にて更新予定。

【TEA EXAMINATION workshop - 茶診察 ワークショップ】
あなたの身体が求めているお茶を診断し、処方いたします。
【診療時間】
3/21 15:00 - 19:00
3/22 15:00 - 18:00
診療費 500円 + お薬代(予約不要)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

teteput: ティティパット


Violet&Claireオーナーのsumire、BYTのデザイナーmio、漢方に精通するタロット占い師のパウロ野中の3人によるポスト・ティー・ユニット。神出鬼没かつフレキシブルに、自由で豊かなお茶の愉しみ方を提案する。
http://teteput.com/

Violet&Claire:http://www.violet-claire.com/
BYT:http://www.byt-tokyo.com/
パウロ野中:https://twitter.com/paul_nonaka
大塚いちお ポスター展 『壁と窓』2月16日(月)〜3月1日(日)
『壁と窓』


壁に四角く窓
窓の向こうには風景

そこから手をのばし
そとの風に
手がふれる


壁に四角い紙
紙のなかの風景に
手をのばしても
そとの風にはとどかない







2月16日(月)〜3月1日(日)まで、
イラストレーター大塚いちおによるの関西初の個展を、京都prinzで開催致します。
東京のギャラリーで発表したすべて一点もののポスターと
今回の展示の為に描きおろした新作ポスターでの展示になります。

今回のテーマは『壁と窓』
prinzの白い壁が、さまざまな窓で埋め尽くされます。
気持ちの良い風がふいてきて、緑がゆらゆら揺れる。
だけど、そこの世界には振れることのできない架空の窓。
誰かの大切な記憶のような、だれもが見た事のある窓の外の風景。
自分にとっての1つの窓が見つかるかもしれません。

また、16日(月)の初日夜には、参加型のトークイベントも予定しています。
前日に開催される「アナログフィッシュ×大塚いちおLIVE『⇔ 2015』at 叡山電車」での
イベントの作品なども公開予定です。
大塚いちおさんのイベントは関西ではとても珍しいので、
皆様ぜひともこの機会をお見逃しのないよう、ご参加下さい。

『壁と窓』
気持ちの良い窓辺に座り、ゆっくりとした時を過ごしに、
みなさま是非遊びに来て下さいね。

(鷹取)

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▲▲▲▲
イベント
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大塚いちお『仕事と絵』トークショー

日:2015年2月16日(月)
時:19時〜20時30分(終了予定)
場所:Prinz1Fライブラリースペース
料金:1000円+1D
内容:スライドトーク
「壁と窓」の展示にあわせ大塚いちおさんによる
「絵と仕事」のトークイベントを開催します。
壁があるから窓があるのか、仕事があるから絵があるのか、
はたまた絵があるから仕事があるのか、
今までのお仕事のスライドを観ながら、その仕事の舞台裏、
その考え方などを紹介していただきます。

予約:
件名を「大塚いちお『仕事と絵』トークショー」とし、
お名前/連絡先/人数を明記の上、(ichi@prinz.jp)までお問い合わせ下さい。

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▲▲▲▲▲▲
関連イベント
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2015年2月15日(日)
アナログフィッシュ×大塚いちおLIVE『⇔ 2015』at 叡山電車
http://ignitiongallery.tumblr.com/post/108218070992/x-live-2015-at





大塚いちお
イラストレーター・アートディレクター
イラストレーションを数多く手がけるほか、展覧会やワークショップの活動も積極的に行っている。
2005年、『GIONGO GITAIGO J”ISHO』(ピエ・ブックス)で東京ADC賞受賞。
絵本に2012年映画監督の是枝裕和氏との共著「クーナ」(イーストプレス)、作品集に「illustration book, ICHIO Otsuka ’s MAGIC!」(誠文堂新光社)がある。NHK Eテレ「みいつけた!」キャラクターや衣装、セットなどの番組全体のアートディレクション、「えいごであそぼ」のメインキャラクターと絵本コーナーも担当。2014年、川崎フロンターレファミリーアートディレクター就任。
http://ichiootsuka.com
ガケ書房の遺品展 3月2日(月)〜3月14日(土)



3月2日(月)〜3月14日(土)
11時半〜23時
@prinz


11年前の2月13日の金曜日に、
京都北白川にオープンした「ガケ書房」
来る、2017年2月13日の金曜日に、
11年の営業を終え、移転、さらに、「ホホホ座」と名前を替え、
リニューアルオープンします。



そんなガケ書房の11年間は、とてもとても一言では言い表せない、
沢山の出会いや、沢山のはじまりがあった場所。
11年間ガケ書房で繰り広げられてきた時間を、
ガケ書房のクローズから半月後の3月2日より、
プリンツ1Fカフェギャラリーにて展示致します。

あらゆる形でガケ書房と関わってきた 様々な作家、
アーティスト、ミュージシャンなどが、
ガケ書房に残していった、様々な思い出の遺品を特別展示。
ブレイク前のミロコマチコライブペインティング時の作品や、
前野健太伝説のフリーライブ写真集など。
その他にも 掲載雑誌あれこれ、ガケ書房で使っていたモノ、
過去のイベントの一覧やスタッフによる回想記などを一挙公開展示致します。



泣いても笑っても、ガケ書房という名前でのお店の営業は、
今年のバレンタイン前日がラストデー。
11年間、様々な人が行き来し、入ったことがない人も、
あの、ガケがあって、車がつっこんでいる、おもしろい場所でしょ。と
頭のどこかに、必ず浮かんでくる、大切な左京区なシンボルがなくなります。
みんながそれぞれの想いにひたりながら、
大切なガケ書房を、こころにしまっておける展示会になれば幸いです!

(鷹取)

ガケ書房:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

 
鈴木敦子写真展 ―眩暈― 1月9日(金)〜1月25日(日)


鈴木敦子写真展 ―眩暈—

2015年1月9日(金)〜1月25日(日)
@prinz 1F
11:30〜23:30

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写真家・鈴木敦子による写真展を京都prinzで開催致します。
昨年は、東京森岡書店さんや大阪caloさんでの展示会が開催されました。
今回の展示会は約1年ぶりの個展となります。
映ろうような陰と光が印象的な、青と赤の写真たち。
鈴木さんの作品の中には、いくつかの深い想いと形があり、
想像がこの世の中に形になって現れたような、
目をつぶった時に現れる、夢の中のような世界観があります。

鈴木さんとは、長い間打ち合わせをしていて、
何度も会場に足をお運びいただき、イメージを膨らませながら展示会を作り上げてきました。
prinzでできる最高の形で、写真のお披露目ができると思います。
ここではないどこか。
鈴木さんの青と赤の世界を是非お楽しみ下さい。

尚、関連イベントとして、
音楽家・haruka nakamuraさんと西森千明さんによる、
haruka nakamuraLABOの演奏に合わせて、
写真のスライドと、作家のトークイベントも開催致します。
当日は、キャンドル作家nuriさんによる、会場装飾も予定しております。
すてきなイベントになるはずです。
こちらも合わせて是非ご来場下さいませ。

(鷹取)





ここには、赤い色と青い光が混在している。
その光に包まれた記憶のカケラのような景色を目にした時に、
わたしはいつも眩暈を感じる。

鈴木敦子


▶​▶​▶​▶​▶​▶​

関連イベント 

鈴木敦子×haruka nakamura LABO:眩暈 
1月23日(金)@prinz
前売り:2,500円+1D 当日:2,800円+1D
19:30 open/20:00start

出演/音楽家 haruka nakamura LABO(w:西森千明)の演奏と
写真家鈴木敦子の作品のスライドショー(トーク)を開催いたします。

【ご予約】
お名前/連絡先/人数を明記の上(ichi@prinz.jp)までお問い合わせ下さい

ーキャンドル装飾:nuri
ー協力:night cruisingー

▶​▶​▶​▶​▶​▶​




鈴木敦子

1981  福井県生まれ、現在東京在住。
2008 ビジュアルアーツ専門学校大阪 写真学科夜間部卒業
光、色彩、記憶、それらに基づき自らの感覚で選ぶ素材ミラー、
テキスタイル、マテリアルなどをキーワードにして写真作品を制作している。

個展
2013 「red letter」 Calo Bookshop & Cafe/Calo Gallery 大阪
2013 「red letter」 森岡書店 東京
2010  「夜明けまえ」 企画ギャラリー明るい部屋 東京

グループ展/イベント
2014  旧秋山邸アートプロジェクト 北海道東川町
2012  ヨコハマフォトフェスティバル ヨコハマ赤レンガ 横浜
2011  SUNDAY SELECT MARKET ,SUNDAY ISSUE 東京
2008  エプソンカラーイメージングコンテスト受賞作品展 青山スパイラルガーデン 東京
受賞
2008  エプソンカラーイメージングコンテスト 写真部門 入選

http://atsukosusuki.com






haruka nakamura
ハルカ・ナカムラ


青森県出身。少年期に鍵盤、ギターを独学で学び、2006年より本格的に活動を開始。 これまでに『grace』(2008/Schole)、『twilight』(2010/Kitchen.Label)、『MELODICA』(2013/Hydeout Productions)というアルバム3部作を発表。また、小瀬村晶とのコラボレーションアルバム『Afterglow』(2007/Schole)、Janis Crunchとの『12 & 1 song』 (2011/Kitchen.Label)を発表。また、流動的なメンバー編成の即興演奏プロジェクトharuka nakamura LABOや、ギタリストAOKI, hayatoとのデュオでの活動も行う。その他、support surface、evam eva、mameなどのアパレルブランドのショーや展示会の音楽なども手掛けている。

http://www.harukanakamura.com/




西森千明

2014年3月、2ndフルアルバム「かけがえのない」を発売。WATER WATER CAMEL 田辺玄を録音・ミックス・マスタリングにむかえ、田舎の古い木造の学校で録音された作品。校舎という、懐かしく開けた空間で聞こえる、鳥の声、樹々の揺れる音、床のきしみなど、近くから遠くまで響き漂う音色に溶けるように、柔らかくも力強いピアノの旋律と、木管楽器のような歌声が、ふんわりと奏でられていく。空気のように自然で確かな存在感を持ち、懐かしい風景や記憶が呼び覚まされるような音世界。

http://www.chiaki-nishimori.info




nuri 福間乃梨子

1978年福岡生まれ
現在は京都を中心にフリーでキャンドルを作っています。
2006年「ドラフト!5」最終審査通過 2007年よりデビュー
主な展示会 2009年2010年恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール
2012年手紙舎・ゲストアーティストにキセル参加
2013年moln・ゲストアーティストにharuka nakamura AOKI,hayato参加
著書「ちいさなキャンドルクラフト」出版社: 誠文堂新光社 (2012/11/22)

http://nuricandle.com/
asaru個展『漂流する万物のフラッシュ』 12/13(土)〜12/29(日)


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asaru個展 漂流する万物のフラッシュ

期間:2014年12月13日(土)〜12月29日(月)●会期中無休
時間:11:30〜23:00(最終日は17:00まで)
場所:prinz 京都市左京区田中高原町5 

在廊予定日:12/13(土)14(日)29(月) 
在廊日・時間は、twitter(@asaru_)にて更新予定。

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奈良出身、東京在中の美術作家・asaruさんによる個展を、京都prinzで開催致します。
asaruさんはイラスト・立体表現・インスタレーションなどで作品を発表しています。

歳を重ねるごとに、作品も進化し、時間と並行に変化していく。
見る度に、毎回新しい衝撃的な感覚になります。
でも、強い芯があって、イラストも、立体も、すべて、いままでとつながっている。
どの作品を見ても、asaruさんだなあと感じるこの感覚はちょっと不思議です。

asaruさんのイラストは、その、空間の取り方というか、
間がとても不思議で、なんとも言えないバランスなのです。
立体は、平面の作品が、この世界に飛び出してきた感じです。
今回の展示会は、写真を使用した平面作品を中心に空間構成される予定です。
いったいどんな空間になるのか!
この機会に、是非ご高覧くださいませ。

(鷹取)







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背景や用途が先立って、本質を隠している。
世界に溢れたものたちは、その擬態から逃れた時、
とても鋭い一閃を放つ。

asaru
                                                          
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▲asaru NEW ブランド▲nishi▲




期間中asaruよる装飾NEWブランド「nishi」の商品も販売致します。
今回の展示会で初お披露目です!
こちらもお見逃しのないよう、是非手に取ってご覧になって下さいませ。
-------
nishi(ニシ)
生きている日々を祝福し、複雑に流動する想いに目印をつけるような。
しつけ糸、ロープ、工業用チューブなどを使用し一点づつ制作された装飾品です。
●web→http://nishi-byasaru.tumblr.com/
●mail→nishi.byasaru@gmail.com
-------


▲関連イベント▲クリスマスマーケット▲





日程:2014年12月14日(日) 18:00〜21:30まで
様々な作家やお店がprinzに集合し、お祭りのようなマーケットを開催します。
フードやお酒ものんびりたのしめます。
みなさま是非とも遊びに来て下さいね。

nishi(アクセサリー)
homehome(本と紙)
世界文庫(古本)
えちがわのりゆき(雑貨)
Rocca.hako(紙雑貨)
・kinaco(アクセサリー)
Fli:co(アクセサリー)
ちせ(ジャム)
prinz(ごはん/おさけ)
食堂souffle(ごはん/おやつ)
・鉱物弁当(ごはん)
kathy's kitchen(おやつ)


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asaru 


       
1985年、奈良県生まれ東京在住。 
       
〈個  展〉 
2011.2      【カラ展】  SHAMUA  gallery(大阪) 
2011.7      【光源】Vendange+LIM(大阪) 
2011.9      【光源】 企画巡回展  tentotengallery(大阪) 
2012.9      【ヒエラルキーに雨が降る】 iTohen(大阪)   
2013.1      【ヒエラルキーに雨が降る】 巡回展  Black bird White bird(京都) 
2013.12 【たりない重力、ループする酸素】SALAD BOWL (東京)
2014.8   【不規則な粒子のトランジット】 la galerie(大阪)
       
〈joint  exhibition〉 
2011.6-7   【協同企画公募展 おんさ】 iTohen 
2012.2      【iTohen 推薦作家展 糸 会 糸_eight】iTohen 
2012.6-7   【協同企画公募展 おんさ】 galerie 6C 
2012.10    【ARTstream2012】大丸心斎橋店 
2013.2      【she】    ひぽたまの食卓      
2013.3      【サッカザッカテン】 galerie 6C 
2013.9  【協同企画公募展 おんさ】onomachiα 
2014.10    【檸檬のピーチ 原画展】gallery+cafe CHIMERA 

http://www.asaru.me/



 
「ハロー イッツ ミー」 えちがわのりゆき 個展 11月19日(木)〜12月10日(水) @prinz



「ハロー イッツ ミー」
えちがわのりゆき 個展


2014年11月19日(木)〜12月10日(水)
@prinz
11:30〜23:00
※12/6(土)は16:00まで

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あたらしい人 新しいまち

あたらしい毎日に ハロー イッツ ミー

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今年の秋に、京都にお引っ越してきた、
絵と漫画「えちがわのりゆき」による、
久しぶりの京都での個展を、prinzで開催致します。

えちがわさんは、うんころもちという主人公を中心とした
絵と言葉や、漫画を描いています。

昨年のにはリトルモアさんから「うんころもちれっしゃ」という絵本を。
そして今年の5月には、
同出版社さんから「そっとね」という本を発売されたばかり。

この本は、とってもたくさんの
毎日の優しい気持ちがつまっている本です。
子どもももちろん、かわいいイラストににっこりする本なのですが、
大人が読んでも思わずほろっとしてしまう、大事にしたくなる1冊です。
この本に助けられた人がたくさんいるんだろうなあと思います。



ご本人のやさしさと、
人に対するいろんなこころ。
触れるたびに、うんころもちの事が好きになります。

今回の展示では、本の原画を中心とした
たくさんの作品が並びます。

お菓子作家・てふてふによる「うんころもち」を
モチーフとしたアイシングお菓子なども並ぶ予定です。
たくさんのイベントも開催予定です。

冬のはじまりに、展示を見ながら、
ゆっくりとした時間をお過ごしいただければと思います。


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prinz&恵文社一乗寺店 連動企画
- 会期中(11/19〜12/10)のみ開催 -


●恵文社一乗寺店 うんころもちフェア開催

期間中、恵文社書店のイベントスペースにて、
原画展示とグッズ販売をいたします。
ここでしか見られない作品もありますよ!

恵文社一乗寺店:http://www.keibunsha-books.com

●うんころもちスタンプラリー



prinzと恵文社一乗寺店の両店舗に置いてある特製台紙で
スタンプラリーしてくださった方に粗品をプレゼント致します。
集まったら、各お店のカウンターまでお持ちください。

※お一人さま1回1枚まででお願い致します。
※スタンプラリーのみの参加も可能です。


●甲斐みのり×えちがわのりゆき 左京区おさんぽマップをプレゼント



期間中、どちらかの著書本を会場でご購入された方に、
今回の個展に向けて書き下ろした「左京区お散歩マップ」をプレゼント致します。
甲斐さんと、えちがわさんが、prinzと恵文社さんの徒歩10分の間にある、
よりすぐりのお店を選んで作ったお散歩マップ◎
ゲットしないなんて損ですよ!

※いままで持っていた本は対象外です(すみません)
※甲斐みのりさんの本は、恵文社さんのみでのお取り扱いになります。

甲斐みのり:http://www.loule.net


●「木版市」恵文社一乗寺店 COTTAGEイベントに参加(詳細はこちら

11/22(土)23(日)『てふてふ喫茶』(ケーキとお茶)
11/23(日)『うんころもち木版ワークショップ』

※どちらも予約不要です

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◎作者プロフィール



えちがわのりゆき
絵と漫画
1980年生まれ。京都在住。
著書に「そっとね」「うんころもち れっしゃ」(共にリトルモア)
音楽活動として『うんころもち劇団』(歌と人形劇)
自身のホームページにて漫画を連載中。
http://www.echigawanoriyuki.com/


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おまけ
とっても個人的になのですが、
えちがわさんの最近の絵と言葉の中で好きなものを1つご紹介します。



「ありがとう」は なにに変えれば伝わるかな
言葉かな 涙かな
とても幸せな悩みだね

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本当に素敵な展示会になるはずです。
みなさま是非ともご来場お待ちしております。

(鷹取)


 
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」〜30日(木)レポート


イラストレーター/グラフィックデザイナー
有路通子と高内彩夏による
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」
本日最終日です。






それぞれ、一見まったく違うふたりの作品ですが、
なぜかすごく、一緒に飾られると、
しっくりと2人で1つかのような一体感があります。



23:00まで閲覧のみでも可能です。
みなさま是非とも足をお運び下さいませ。

(鷹取)
 
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」10月25日(土)〜30日(木)
「ドローイング展_カーテンにぶら下がる」


illustration by takauchi ayaka


窓をあけると、カーテンがゆれる。
すーっと入り込んでくる季節においにいちいち感動したり、
こころを掴まれるような気持ちになったり。
ロマンチストなわけではなく、
ただその時のちょっとした変化に気づけることが嬉しいな、と思うのです。

このドローイングは、そんな毎日の絵日記です。

ーーーーー


illustration by takauchi ayaka


ともに、イラストレーター/グラフィックデザイナーとして
活動する「有路通子」と「高内彩夏」による作品展。

毎日書き溜めている、日々の何気ないひとりごとのような、
はたまた、強い想いのような。

等身大を、そのまま筆に想い、運んで、
できた様々なきもちのかたち。

みなさま、ぜひとも足を運んでみてください。


(鷹取)

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●有路通子



1987年生まれ
山形県出身
京都在住

紙ものや、アクセサリー作家としての活動中。
たまに、グラフィックデザイナー、イラストレーターのお仕事をしています。
わくわくを形にする、日々模索しながら制作しています。
アクセサリーブランド「michi co michi〜雨の日も晴れの日も散歩日和〜」
和服好きです。

ブログ:http://ariji.jugem.jp/


●高内彩夏




1987年生まれ
山形県出身
東京在住

イラストレーター・グラフィックデザイナー
動物と、物語が好き

ねにっき:http://swooooon.blogspot.jp/
「ジャメヴュ考」展 11月1日(土)-16日(日)淡嶋 健仁 / Lagado研究所(京都) 狩野 岳朗 / IONIO&ETNA(東京)
 

「ジャメヴュ考」展
11月1日(土)〜16日(日) <11:30〜23:00>
淡嶋 健仁  /  Lagado研究所(京都)
狩野 岳朗  /  IONIO&ETNA(東京)

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<デジャヴュ⇔ジャメヴュ=未視感>

もの作りをする作家であり古道具屋店主でもある、西と東の2人による展覧会。
拾いものから派生するモノの完成までの出来事などを、
建築の製図の際に使用される、特殊プリントである、
青写真とよばれる、ブループリントで表現します。

メモ、走り書き、設計図、頭の中だけで繰り広げられるはずだった
2つの興味深い、秘密の思考回路をのぞき見ることのできる展覧会です。

もしかしたら、それは、作品ではないかもしれない。
けれどそこには、何かが出来上がるまでの、
過程という、なによりも大切なものが隠されているはずです。

会期中には、ワークショップや、関連イベントや、ライブも開催予定です。
皆様是非とも、お見逃しのないよう、ご来場下さいませ。

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【ワークショップ】
青焼きワークショップ




11/2(日)
場所:prinz
料金:¥1,000(材料費込/1ドリンク付き)
時間:14:30〜19:30
講師:淡嶋健仁/狩野岳朗
内容:特殊なアートペーパーを使用して青焼きの実験を行います。
prinzの庭で拾った物や2人が持って来た物をその場で組み合わせて
世界で1つだけの作品を作りましょう。
※立寄ワークショップになりますので予約は不要です。お好きな時間にお越し下さい。所要時間15分程度。

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【関連ライブイベント】
K-Taマリンバコンサート「響木2014」



11/16(日)
場所:prinz
LIVE:NakedSoul(K-Ta/天明さおり/本間久美子)/たゆたう
照明:渡辺敬之
時間:18:30 open / 19:00start
前売り ¥2,500+1D / 当日 ¥3,000+1D 
予約:お名前/人数/連絡先を明記の上(prinz.kyoto@gmail.com)までお送り下さい

おふたりの展示の空間でのライブを是非お楽しみ下さい!

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【狩野岳朗参加イベント】
『本をめくると音楽が聴こえてきた』vol.7
青木隼人(音楽)×狩野岳朗(ライブペインティング)「明るい部屋」(ロラン・バルト著)




11/4(火)
会場:恵文社一乗寺店コテージ(京都市左京区一乗寺払殿町10 )
出演:青木隼人(音楽)、狩野岳朗(ライブペインティング)
開場:19:00 open / 19:30start
料金:¥2,800
ご予約:ignition.gallery@gmail.com
件名を「本をめくると音楽が聴こえてきた・vol.7 or vol.6&vol.7」とし、
お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。
また、恵文社一乗寺店の店頭でも承ります。
注:こちらのイベントはprinzでの予約受付はしておりません

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淡嶋 健仁  /  Lagado研究所(京都)
京都で古道具と玩具「ラガード研究所」を運営。
ラガード研究所という名前は、ガリバー旅行記第三篇ラピュタ編にて存在する架空の研究所からきています。
http://lagado.jp/

狩野 岳朗  /  IONIO&ETNA(東京)
東京で古道具屋「IONIO&ETNA」を運営。
個人では、油絵を中心に活動。本の装画やCD ジャケット、デザインを手がける。
最近では「晴れたり曇ったり」川上弘美 著、「私が語り伝えたかったこと」河合 隼雄 著の装丁画など。
http://ionioetna.com/
http://sktec.org/index.html


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おまけ

はなし
この展示会ができるまで

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西と東に、おもしろい古道具屋店主が2人いました。

西の京都でラガード研究所という、
玩具と古道具のお店と、ゲストハウストンボという2つのお店を切り盛りしています。
そのどちらもが、店主の頭の中のようなお店です。
こどものころに、大切にしていた宝物のようなものが詰まっている場所。
初めて見るものを、大切に箱にしまって、じっくり眺める。
大事に何度も何度も。
誰しもが経験したことのある、大切な思い出。
そんな宝物のような出来事が、たくさん詰まっているお店です。
自身では、蝋引の箱を作り、作家さんとコレボレーションして、
様々な作品を作っています。
その箱に、古い天体ものや、玩具はもちろんですが、種子や、石など、
拾ってきてものでさえも、箱にしまい、標本にして飾ります。
目をきらきらさせて、石の本を見せて説明してくれる店主をみていたら、
私まで、石の魅力にとり付かれてしまいました。


東の東京でIONIO&ETNAという、
古道具のお店を運営しながら、お店の中にある小さい作業スペースで、
もくもくと絵を書き続ける画家がいました。
IONIO&ETNAは、人生の旅のようなお店です。
旅先で出会った、大切な記憶のような古道具。
どこかで、誰かが、ちゃんとそのものを大事に使い、
けれども、そこからは手放され、
旅をした店主がそれを見つけて、新たないのちを吹き込んで、
時がたつことの美しさを見いだして、
誰かの手にまた渡る手助けをしているような感じです。
店主自身も、蝋引のノートなどを制作しています。
それも、時間がたつほど意味がある、持ち主が使ってから完成する、
その人だけの作品のようなものになります。
ご本人が描かれている絵もまた、うつりかわりや、時間を感じる作品です。
店主は、時間の魔法使いのような感じだなあ。
お店も、時を忘れて、みんなが長居してしまうんです。



2人は、まったく違う着眼点の持ち主のようで、
わたしにとってはとても似ているふたりでした。
自分の興味以外のものにも、耳をかたむけ、新たな世界を見つけ出せる人であり、
あきらめず、探求する、冒険家の様な2人。
そして、人の話を良く聞く。(新しい発見のために、です。きっと)
いつまでも、ずっと、少年のままのようなのですが、
本気さと、プロフェッショナルさが違う。
ふたりが作りだすものは、本当に美しくて、
どこにもないものなのでした。



そんな2人をみていたら、2人で何かを作った時に、
何が生まれるか見てみたくなりました。
多分、いままで見えなかった世界が見えるようになるはず。
きっとそれを、2人は楽しんでくれると思ったのです。
そして、いつも、あのとき、あの場所で、何を考えているのか、
ただただ、知りたいなあと思ったのです。

今回の展示会は、一般的な作品の発表会ではありません。
2人がものをつくるまでの、思考回路の展示会。
2人が普段、作品をつくるまでに描きためている、
走り書きや、スケッチを展示します。
そこまでのプロセスや想いは、2人で一緒に作って考えたものですが、
実際に出来上がってくるものは、2人は最後まで全貌は知りません。

みえるものと、みえないもの。
世界は一緒でも、全てのひとたちは、見ているものが違います。
ここに上げた、おもしろすぎる2人のあたまの中を、
ぜひぜひ、のぞきにきて欲しいです。

観に来てくれた、みなさんの、
新しい世界の、はじまりの手引きになるかもしれません。
本当にたのしみな展示会!

(prinz 鷹取愛)
 
千海博美個展「Plantarium」 2014年9月17日(水)〜9月30日(火)
様々な雑誌の挿画や、本の装丁などで活躍する、
イラストレーター・千海博美さんの、京都でのはじめての個展をprinzで開催致します。
千海さんの技法は、木版画の版自体に、直接着色していくというもの。
その上から、さらに彫りを重ね、また、ペンを重ねる。
様々な積み重ねから、出来る、不思議な質感をもつ、作品です。




なにより、魅力的なのは、
その選ぶ線と色です。
彫りという技法ならではの、偶然の線の不思議。
そのものを通り越した色合わせも目を引きます。




今回の展示のテーマは、植物の一日とその記録をテーマに、
「Plantarium」(プランタリウム)というタイトルが付きました。
プラネタリウムみたいに、朝から夜までぐるりと見れるイメージと、
アクアリウムのような入れ物の中にコレクションするイメージの
2つの意味を持つ造語です。
これまでの作品と新作を、全25点ほど展示して下さいます。

朝から夜にかけての表情、植物の生命力、または森や茂みに住む者たち、
そんな作品が並びます。




千海さんは、今年のペーターズギャラリーコンペ2014にて、鈴木成一賞や、
HBギャラリーコンペ、雑誌イラストレーターThe choiseでの入選など、
様々な受賞歴もある、今、注目の若手イラストレーターさんです。

併せて今回作者初の試みとなる布プリント作品も制作しました。
作家さんがずっとやりたいと思っていたことだそうなので、出来上がりもとてもたのしみです。
千海さんの作品のテキスタイル、本当に楽しみです。
こちらはどうぞお手にとってご覧くださいませ。

会期中、作家さんも沢山在廊予定です。
関西にいらっしゃる機会もとても珍しいので、
みなさま是非合わせてご来場下さいませ!

(鷹取)

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千海博美 個展「Plantarium」
2014年9月17日(水)〜9月30日(火)
@prinz1F
11:30〜23:00



千海 博美 (chikai hiromi)イラストレーター


 
1984 仙台生まれ
2005 桑沢デザイン研究所卒
2008〜2010東京版画研究所にて版画制作。
2010〜木版画を制作する中、版木そのものへ着色して彫る現在の手法へ。
2011 鈴木成一装丁塾受講
 
展示
2010.09 2人展「MARCHEN」銀座 月光荘 画室1
2012.04 個展「Decoration Fever」小伝馬町 thorntree gallery
2013.07 「HBファイルコンペVol.23特別賞6人によるグループ展」表参道 HB Gallery
2013.10 個展「Vivid Night」恵比寿 America Bashi-Gallery
 
賞歴
・雑誌イラストレーションThe choise183 回(長崎訓子さんの審査)入選
・HBファイルコンペVol.23鈴木成一さん特別賞
・雑誌イラストレーションThe choise188 回(有山達也さんの審査)入選
・ペーターズギャラリーコンペ2014鈴木成一賞
・ギャラリーハウスMAYA装画を描くコンペティションVol.14入選

http://www.chikaihiromi.com/