http://www.prinz.jp/

京都左京区にある、カフェレストラン、ギャラリー、アパートテルホテル、ブックショップの複合施設です。
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千海博美個展「Plantarium」 2014年9月17日(水)〜9月30日(火)
様々な雑誌の挿画や、本の装丁などで活躍する、
イラストレーター・千海博美さんの、京都でのはじめての個展をprinzで開催致します。
千海さんの技法は、木版画の版自体に、直接着色していくというもの。
その上から、さらに彫りを重ね、また、ペンを重ねる。
様々な積み重ねから、出来る、不思議な質感をもつ、作品です。




なにより、魅力的なのは、
その選ぶ線と色です。
彫りという技法ならではの、偶然の線の不思議。
そのものを通り越した色合わせも目を引きます。




今回の展示のテーマは、植物の一日とその記録をテーマに、
「Plantarium」(プランタリウム)というタイトルが付きました。
プラネタリウムみたいに、朝から夜までぐるりと見れるイメージと、
アクアリウムのような入れ物の中にコレクションするイメージの
2つの意味を持つ造語です。
これまでの作品と新作を、全25点ほど展示して下さいます。

朝から夜にかけての表情、植物の生命力、または森や茂みに住む者たち、
そんな作品が並びます。




千海さんは、今年のペーターズギャラリーコンペ2014にて、鈴木成一賞や、
HBギャラリーコンペ、雑誌イラストレーターThe choiseでの入選など、
様々な受賞歴もある、今、注目の若手イラストレーターさんです。

併せて今回作者初の試みとなる布プリント作品も制作しました。
作家さんがずっとやりたいと思っていたことだそうなので、出来上がりもとてもたのしみです。
千海さんの作品のテキスタイル、本当に楽しみです。
こちらはどうぞお手にとってご覧くださいませ。

会期中、作家さんも沢山在廊予定です。
関西にいらっしゃる機会もとても珍しいので、
みなさま是非合わせてご来場下さいませ!

(鷹取)

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千海博美 個展「Plantarium」
2014年9月17日(水)〜9月30日(火)
@prinz1F
11:30〜23:00



千海 博美 (chikai hiromi)イラストレーター


 
1984 仙台生まれ
2005 桑沢デザイン研究所卒
2008〜2010東京版画研究所にて版画制作。
2010〜木版画を制作する中、版木そのものへ着色して彫る現在の手法へ。
2011 鈴木成一装丁塾受講
 
展示
2010.09 2人展「MARCHEN」銀座 月光荘 画室1
2012.04 個展「Decoration Fever」小伝馬町 thorntree gallery
2013.07 「HBファイルコンペVol.23特別賞6人によるグループ展」表参道 HB Gallery
2013.10 個展「Vivid Night」恵比寿 America Bashi-Gallery
 
賞歴
・雑誌イラストレーションThe choise183 回(長崎訓子さんの審査)入選
・HBファイルコンペVol.23鈴木成一さん特別賞
・雑誌イラストレーションThe choise188 回(有山達也さんの審査)入選
・ペーターズギャラリーコンペ2014鈴木成一賞
・ギャラリーハウスMAYA装画を描くコンペティションVol.14入選

http://www.chikaihiromi.com/
 
神ノ川智早 写真展 "bright side of life" 京都巡回展 レポート!
現在、展示開催中の、写真家・神ノ川智早展
残すところ、あと5日となりました。

prinzに入ると、明るい扉を開けた様な、
すかっとした、写真の世界が全体に広がっています。
写真の力なのか、撮る人の力なのか、写る被写体の力なのか。
prinzの空気が、いつもとはちょっと違うんです。
ただただ、素直に気持ちの良い空間。



写真は昼と夜で形を変え、
それぞれの時間にあった、演出をしてくれます。





本当に見に来る価値ありです!
みなさま、是非とも足をお運びいただけばと思います。

また、今回の写真展の"bright side of life"作品集も販売しております。
めくるページ事に物語を感じる、素敵な冊子です。
こちらも、是非、お手にとってご覧下さいませ。




13、14日のワークショップもまだ、少数受け付け可能です。
こちらも、ぜひとも、ご参加下さいませ。

(鷹取)

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神ノ川智早 写真展
"bright side of life" 京都巡回展
2014年9月1日(月)〜9月15日(月)
@prinz 

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「物語とアルバムのワークショップ」

●日時
9月13日(土)10:00〜12:00
9月14日(日)10:00〜12:30
※全2回(両日参加できる方)

●集合場所
prinz
京都市左京区田中高原町5
075−712−3900

●定員
10名さま

●料金
4,000円(以下の材料費込)
・インスタントネガカメラ
・現像費
・アルバム材料
・2日目のドリンク付

●もちもの
はさみ/のり

●講師
神ノ川智早

1日目に、簡単な講習と、インスタントネガカメラでテーマを決めて写真を撮りに出かけます。
2日目に、出来上がった写真と、イラストレーターRuinchiさんの作品を使用してアルバム作りをします。

●申し込み
件名に「物語とアルバムのワークショップ」と明記の上
(ichi@prinz.jp  担当:鷹取まで)お名前/連絡先/人数を明記の上、お問い合わせ下さい。

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神ノ川智早(かみのかわちはや)



1977年鹿児島生まれ、岐阜で育ち18歳でサンフランシスコへ渡り、
City College of San Francisco で写真を学ぶ。帰国後、渞忠之氏に師事。
フリーランスとして独立後、雑誌、書籍、舞台宣伝、Webなど様々な媒体で活動中。
人の日常や生き方に光を当て、その瞬間の美しさを伝える写真を撮りつづけている。

www.chihayakaminokawa.com
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神ノ川智早 写真展 "bright side of life" 京都巡回展


神ノ川智早 写真展
"bright side of life" 京都巡回展
2014年9月1日(月)〜9月15日(月)
@prinz 


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写真家・神ノ川智早による、名古屋、東京と続いた、
"bright side of life"の巡回展を、京都prinzで開催致します。

神ノ川智早さんが、毎年会いに行くという、
イギリスの1組の家族。
その娘さんである、ミニという少女を中心に、
​イギリスの美しい景色とともに繰り広げられる、
小さくて、誰よりも大きい世界。
その目に写る、毎日のはじまりから終わりまでの話。

1つの物語の中にいるような、誰もが共感したり、
感動したり、その物語の一員になったりできるような、
写真たちです。






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イギリスの小さな街に、ミニという女の子がいる。
ミニにとって、目の前にあることだけが世界のすべてになる。
歩く、歌う、泣く、食べる、笑う。

過去も未来も無く、そのままただ、今だけがつづいてゆくこと。
それはどれもつやつやと光っていて、くっきりとした輪郭がある。

大人でも子供でも、どこにいてなにをしていても、誰だってその今を持っている。
それを知っているということが、人生を明るくさせるのだと思う。

文章:神ノ川智早


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神ノ川智早さんは、クウネルや、ほぼ日などの写真のお仕事も良くされています。
主に、お仕事の写真は、気取っていなくて、ご本人そのままのような、
からっとした、本当に気持ちの良い写真。
だけど、カメラマンと、撮られる人の関係性がかいま見れるような、とてもとても愛のある写真です。

写真を撮る時に、他人ではなく、その人の中の人になりきる。
神ノ川智早さんにしか表現できない、やさしくて、穏やかな世界。
みなさま、是非とも、お見逃しのないよう、ご来場下さいませ。

尚、期間中に、神ノ川智早さん講師のワークショップも開催いたします。
自分たちで撮影した写真を、アルバムにする2日に渡るワークショップ。
こちらも、ぜひとも、ご参加下さいませ。

(prinz 鷹取愛)



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「物語とアルバムのワークショップ」

●日時
9月13日(土)10:00〜12:00
9月14日(日)10:00〜12:30
※全2回(両日参加できる方)

●集合場所
prinz
京都市左京区田中高原町5
075−712−3900

●定員
10名さま

●料金
4,000円(以下の材料費込)
・インスタントネガカメラ
・現像費
・アルバム材料
・2日目のドリンク付

●もちもの
はさみ/のり

●講師
神ノ川智早

1日目に、簡単な講習と、インスタントネガカメラでテーマを決めて写真を撮りに出かけます。
2日目に、出来上がった写真と、イラストレーターRuinchiさんの作品を使用してアルバム作りをします。

●申し込み
件名に「物語とアルバムのワークショップ」と明記の上
(ichi@prinz.jp  担当:鷹取まで)お名前/連絡先/人数を明記の上、お問い合わせ下さい。


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神ノ川智早(かみのかわちはや)



1977年鹿児島生まれ、岐阜で育ち18歳でサンフランシスコへ渡り、
City College of San Francisco で写真を学ぶ。帰国後、渞忠之氏に師事。
フリーランスとして独立後、雑誌、書籍、舞台宣伝、Webなど様々な媒体で活動中。
人の日常や生き方に光を当て、その瞬間の美しさを伝える写真を撮りつづけている。

www.chihayakaminokawa.com
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はちがみっつ「今日もビールを呑みます。」展 @prinz 8月3日(日)〜17日(日)


はちがみっつ「今日もビールを呑みます。」展
8月3日(日)〜17日(日)

@prinz 1Fカフェギャラリー
11:30〜23:00

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これは、無類のビール好き " はちがみっつ "が、
ビールを呑む姿を撮りためた5年分の記録展です。
300枚にも及ぶ、圧巻のビール写真と、
カメラマン・神ノ川智早による、今回の為の撮りおろし写真も展示致します。

ただの、ビール好き、という言葉じゃ言い表せない、
誰にも真似できない、ビールへの熱い執着と愛。
ビールが苦手な人も、思わず「ぐいっ」といきたくなる、
おいしそうにビールを呑む " はちがみっつ "のキュートな姿を、
是非お楽しみ下さいませ。



期間中、関連イベントとして、8月9日(土)には、
prinzのガレージ/ガーデンを使ったビアガーデンや(雨天時店内にて)
8月15日(金)には、prinzのご近所、恵文社一乗寺店コテージさんで、
世界のビール祭りも開催決定!
「シロくま先生」と「はちがみっつ」による、
のんべいユースト中継も予定しております。
こちらも合わせてお楽しみ下さいね。



夏は、ビーーールですよ。みなさま。

(鷹取)

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!!!関連イベント!!!

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*はちがみっつとprinzのビアガーデンマーケット*
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場 所:prinzガレージ(雨天時店内にて)
日にち:8月9日(土)
時 間:17:30〜22:00
料 金:Chage Free

「prinz」と「はちがみっつ」が選んだ生ビールが登場!
おいしい生ビールが何種類もたのしめちゃう、夏といえばのイベントです!
ビールによく合うごはんや、お菓子、楽しい雑貨のお店も並びます。
みなさま、こぞってご参加下さいね。

【出店】
prinz(ごはん/生ビール数種類)
AOW(ごはん)
甘夏ハウス(スパイスごはん)
ちせ(おかずジャム)
Kathy's Kitchen(お菓子)
マヤルカ古書店(本と雑貨)
and more!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*はちがみっつと世界のビールとあゆみ食堂*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


場 所:恵文社一乗寺店コテージ
日にち:8月15日(金)
時 間:16:00〜21:00
料 金:Chage Free

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【ビール】
◯はちがみっつが選んだビール
1: アサヒスーパードライ(日本) 2: Cass(韓国) 3 :333(タイ)

◯homehome鷹取愛が選んだビール
1:箕面ビールW-IPA(日本) 2:ボヘミア(メキシコ)

◯恵文社一乗寺店店長・堀部篤史が選んだビール:1種類

and more・・・・

【ごはん】
あゆみ食堂による、ビールに合うおつまみやごはんを出店します。

【ビールフォト】
カメラマン神ノ川智早さんが、
みなさんがビールを呑んでいる陽気な写真(所用時間15分前後)を撮影致します。
思い出に残る夏の1枚を!

◎撮影費:2,500円※お好きなビール1本付き
プリント一枚、後日郵送 (プリント2L代金と郵送費込み)


【ビールグッツのアンテナショップ】
Ruinchiデザインによるビールグッズコーナーが登場!
ビールを買いにいくエコバッグやつまみに使える小さいお皿などを販売致します。


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◎はちがみっつ



無類のビール好きOL。
酒飲みとしてのポリシーは、人前で酔いつぶれないコト。宵越しの銭もきちんと残すコト。
活動は、遡ること5年前より。
ビールを飲む姿を撮りためては、友人に送り続けていましたが、活動範囲を2年前よりインスタに移し、その模様をupし始め、今日に至る。
Instagram :@8mi8tsu8
@8mi8tsu8(#ビールに私):http://web.stagram.com/tag/ビールに私


-----


◎大塩あゆ美:


あゆみ食堂店主。いろいろな場所で気ままに開店する移動食堂で、季節の美味しい食材を使った、心も体も元気になる、楽しい食卓を作ります。
http://aaaaa23.jugem.jp/​



-----

◎神ノ川智早:



1977年鹿児島生まれ、岐阜育ち。18歳でサンフランシスコへ渡り、
City College of San Franciscoで写真を学ぶ。帰国後、渞忠之氏に師事。
フリーランスとして独立後、雑誌、書籍、Webなど様々な媒体で活動中。
人の日常や生き方に光を当て、その瞬間の美しさを伝える写真を撮り続けている。
http://www.chihayakaminokawa.com/


-----

◎Ruinchi:



桑沢デザイン研究所卒業。イラスト / デザイン / 工作
イラストやデザインの他、プリントテキスタイル提供、WORKSHOPなどのイベントも行う。
ボール紙や包装紙をメインに使って偶然性やひらめきで作品をつくっています。
http://www.ruiohira.net/
 
黒田潔「舗装道路の消えた世界」 原画展 at 京都prinz  レポート
黒田潔「舗装道路の消えた世界」 原画展 at 京都prinz 
残すところ、7月19日までの会期もあと半分となりました。


今回の展示会は、2011年1月より、
作家・古川日出男氏と、イラストレーター・黒田潔が、
絵と文章による、交換日記にようなかたちからスタートした
「舗装道路の消えた世界」の原画となる作品と、
今回の展示の為に、新たに描きおこされた5つの作品の作品展となります。




「舗装道路の消えた世界」は、「文藝」でのお二人の連載が、
2012年に、ビジュアルブックとなり発売されたもの。

本の中をめくると、そこにある作品たちが
どんどん消えてゆくのです。
儚いものと強いもの。
消え行くものと、残るもの。

最後には、残るべきものだけが残ってゆく。
黒田さんの描かれた絵が、形を変え、断片だけがのこって
4つの短編とイラストが共鳴しあう、ストーリーブックです。

本と照らし合わせて、
是非ご覧いただければと思います。

書籍はprinzでも販売しておりますので、
是非とも、ご覧下さいませ。





物販コーナーでは、
オリジナルポストカードや、スタンプ、
黒田さん手製のノートや、
小林聡美、もたいまさこさんとのビジュアルブック「森へ」なども展開しています。



また、黒田潔さん作のノートに、
古川日出男さんが、直筆で文字と想いをつづった本も閲覧いただけます。
(とってもレアです!)



皆様この機会をお見逃しのないよう、
是非とも、ご来場お待ちしております!


(鷹取)


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プロフィール:

黒田潔 Kiyoshi Kuroda
1975年東京都生まれ。線画で描かれる動植物のアートワークで、さまざまな分野で活躍を続ける。東京都現代美術館「MOTアニュアル10」、愛知万博でのライブペイント、韓国のナム・ジュン・パイクアートセンターでの展覧会等、国内外での展覧会に多数参加。作品集に「森へ」(ピエ・ブックス)、古川日出男との共作「舗装道路の消えた世界」(河出書房新社)。大阪成蹊大学客員教授。kiyoshikuroda.jp/

古川日出男 Hideo Furukawa
1966年福島県生れ。’98年に『13』で小説家デビュー。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞を、’06年『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞。『ベルカ、吠えないのか?』『ゴッドスター』『聖家族』『MUSIC』『馬たちよ、それでも光は無垢で』『南無ロックンロール二十一部経』など、著書多数。また、管啓次郎、小島ケイタニーラブ、柴田元幸との共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を制作し、2011年末より国内各地で上演している。
中川正子 Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』昨日から。


中川正子 Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』

写真家・中川正子のスライドショーと、
文筆家・シラスアキコの言葉、
そして、アーティスト・小木戸利光の朗読による、
作品上映による展示会が、京都prinzで、昨日よりはじまりました。







雨とともに、進むものがたり。
雨音の大きさと、こころの動きがリンクして、
せつない雨の日の世界に引き込まれていきます。
1つの短編映画を目撃したような、
写真という、静止の世界であるのに、時がある、展示会です。

15時より、各1時間ごとに、上映しております。
時間外でも、ヘッドホンでお楽しみいただけますので、
皆様、是非おこし下さいませ。


最終日の20日には、
中川正子と親交の深いミュージシャン・コトリンゴさんをお迎えして、
中川正子の雨をモチーフにした写真、
そして本編『たとえば、あの、雨の日に。』とのコラボレーションライブを開催致します。
こちらも合わせて是非ご参加くださいませ。

(鷹取)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2014年6月2日(月)〜6月20日(金)
11:30-23:00(最終日16:00まで)
@prinz 1Fカフェギャラリー
 


雨の日。雨が思い出させてくれる遠い夢、小さな秘密、ほのかな恋心。
記憶とともによみがえるさまざまな声。たとえばあの日……
いつのまにか、雨はやんでいる。空には…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日に8回上映
15:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00、

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クロージングイベント
「コトリンゴ×中川正子〜Rainy day〜」
 6月20日(金)open19:00 start19:30 close21:00
—-
料金:3000円+1drinkオーダー
—-
ご予約:
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。
[ ignition.gallery@gmail.com ]
1.件名 : 「Rainy day」
2.お名前(ふりがな)
3.ご連絡先
4.ご予約人数、またはお問い合せ内容。
——

詳細はこちらから:http://ignitiongallery.tumblr.com/post/84404798482/slidestory

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黒田潔「舗装道路の消えた世界」 原画展 at 京都prinz  6/22〜7/19



黒田潔「舗装道路の消えた世界」
原画展 at 京都prinz
2014年6月22日(日)〜7月19日(土)
11:30 - 23:00


イラストレーター黒田潔の装画と
作家・古川日出男の言葉が交じり合った、
ビジュアルストーリーブック「舗装道路の消えた世界」の原画展を、
関東での展示を終えて、関西初となる京都prinzで開催致します。

完成された絵と崩壊した絵。
作品の断片たちが、1ヶ月間prinzギャラリーを包みます。

また、展示会の前日には、
prinzのご近所である「恵文社一乗寺店」さんで、
古川日出男さん(朗読)×黒田潔さん(絵)×トオヤマタケオさん(音楽)の
三人によるイベントも開催決定!

実際に、おふたりのコラボレーションを目撃できるチャンスです。
さらに、トオヤマタケオさんの音楽がどう絡み合うのか。
こちらも是非お見逃しのないよう、足をお運び下さいませ。

※22日は11:30〜夕方まで作家が在廊致します。

(鷹取)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

黒田潔 Kiyoshi Kuroda
1975年東京都生まれ。線画で描かれる動植物のアートワークで、さまざまな分野で活躍を続ける。東京都現代美術館「MOTアニュアル10」、愛知万博でのライブペイント、韓国のナム・ジュン・パイクアートセンターでの展覧会等、国内外での展覧会に多数参加。作品集に「森へ」(ピエ・ブックス)、古川日出男との共作「舗装道路の消えた世界」(河出書房新社)。大阪成蹊大学客員教授。kiyoshikuroda.jp/


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『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.4』
古川日出男(朗読)×黒田潔(絵)×トウヤマタケオ(音楽)

@恵文社一乗寺店コテージ

2014年6月21日(土) 19時 開演:19時30分 終了:21時
予約3500円/当日3800円

本をめぐる音楽と映像によるライブセッションシリーズ
vol.4は小説家・古川日出男さんの『ドッグマザー』第三部「二度めの夏に至る」を、古川日出男さん自身の朗読、『ドッグマザー』の装画をてがけられたイラストレーター/アートディレクターの黒田潔さんの絵、そして作曲家・トウヤマタケオさんの音楽によって、あらたな生命を吹き込み、みなさんと体験したいと思います。
—-

プロフィール:
古川日出男 Hideo Furukawa
1966年福島県生れ。’98年に『13』で小説家デビュー。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞を、’06年『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞。『ベルカ、吠えないのか?』『ゴッドスター』『聖家族』『MUSIC』『馬たちよ、それでも光は無垢で』『南無ロックンロール二十一部経』など、著書多数。また、管啓次郎、小島ケイタニーラブ、柴田元幸との共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を制作し、2011年末より国内各地で上演している。

トウヤマタケオ Takeo Toyama
作曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどの ジャンルを、越境し、放浪する音楽家。ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻灯ユニット”ランテルナムジカ”、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”など、活動は多岐に渡る。2010年に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」(WINDBELL)はロングセラーとなっている。昨秋、歌ものアルバム「飛ばない日」(WINDBELL)をリリース。http://www.takeotoyama.info/home.html
—-
企画:熊谷充紘(ignition gallery)

詳細/ご予約はこちらから→
http://ignitiongallery.tumblr.com/post/83608553238/vol-4-x-x

 
水平のある場所ーprinzの場合 「濱口直巳」 × しなやかな金属 「銀猫」5月18日(土)〜6月1日(土)
水平のある場所ーprinzの場合
「濱口直巳」

×
しなやかな金属
「銀猫」


5月18日(土)〜6月1日(土)
@prinz1Fカフェギャラリー




濱口直巳によるインスタレーション展「水平のある場所」と、
銀猫による、真鍮・アルミのよる華やかな金工作品展「しなやかな金属」を
prinz1Fカフェギャラリーにて同時開催致します。

2011年に神戸で開催された、六甲ミーツアート内での発表となった「水平のある場所」。
作品は、いくつにも渡るテグスを水平に張りめぐらせ、
その上に、自身が作ったマル枠とナイロン素材のパーツを合わせ、
浮遊的な、そのマルを、テグスの上に不規則にならべてゆきます。
沢山の不透明な層が重なって、影をつくり、作品が完成していきます。

そして、「しなやかな金属」は、
今回テーブルウエア・時計をはじめとする、
真鍮・アルミ素材の作品を展示します。

朝、昼、夜、
様々な光の中で、是非みてほしい作品たちです。
ふしぎな、静寂の中の動の瞬きを、
是非ご覧になって下さいね。

(鷹取)



※作家在画廊日:18日(日)/24日(土)


濱口 直巳
Naomi H.

1971 大阪生まれ
1998—2002 英国 チェルシーカレッジ オブ アート 彫刻科
2001 Beaux-art,Paris

展覧会
2003 Under Trial (Gallery Yamaguchi kunst-bau/CASO  大阪)
2004 Jeune Creation ( Grande Halle de la villette, Paris)
           Art Court Frontier #2 ( アートコートギャラリー、大阪)
2005   トウキョウワンダーウオール(東京都現代美術館)
2006 “Inside Out” ( VOICE Gallery,京都)
2007   京都美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)
大阪アートカレイドスコープ
ART IN 堂島 (堂島ホテル、大阪)
“夏景”(VOICE Gallery,京都)
2008 ART IN 堂島(堂島ホテル、大阪)
2010 ”ファンタスマゴリア”(ギャルリ宮脇、京都)
2011 六甲芸術散歩招待作家

個展
2004 “水のある風景” (CASO,大阪/企画Gallery Yamaguchi)
2005 “不在による存在“(Gallery Yamaguchi kunst-bau)
2006 “ある表面の下を通ってみること”(イムラアートギャラリー/京都)
2007 “音景no.3”(CASO,大阪/協賛、住友倉庫)
2008 VOICE Gallery(京都)
2011 “音景no.5”ギャラリー創(札幌)
2012 “音景no.6”bienio (名古屋)
2013 “音景no.7-APMOAの場合”(愛知県美術館、名古屋)

レジデンス
2009 CESTA(チェコ共和国)”音景no.4”

e-mail  :   hnaomia@hotmail.com




 
野口亮平 写真展「祈り」レポート
野口亮平 写真展「祈り」
2014/05/03(sat)-05/14(wed)






野口亮平写真展「祈り」
いよいよ明日までとなりました。

prinzのライブラリーのスペースを使って、
暗闇の中で、体感していただける写真展です。

昼と夜で、まったく違う顔をもつ作品達です。
皆様、時間を替えて、是非ともご来場下さいませ。

(鷹取)







 
中川正子 Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』



2014年6月2日(月)〜6月20日(金)
11:30-23:00(最終日16:00まで)
@prinz 1Fカフェギャラリー 

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雨の日。雨が思い出させてくれる遠い夢、小さな秘密、ほのかな恋心。
記憶とともによみがえるさまざまな声。たとえばあの日……
いつのまにか、雨はやんでいる。空には…

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写真家・中川正子のスライドショーと、
文筆家・シラスアキコの言葉、
そして、アーティスト・小木戸利光の朗読による、
作品上映による展示会が、
京都prinzと、東京キチムにて開催されます。

雨粒のような断片が、水溜りのように溶けあって、紡がれる物語。
雨の日がすきになるような、
こころが研ぎすまされる、静かなひとときを、
是非ご体験下さい。

また、最終日には、中川正子さん×コトリンゴさんによる
イベントも開催されます。
皆様、この機会を是非お見逃しのないよう、是非お越し下さいませ。


作品の出展予定
「雨のワルツ2014」6/7、6/8 由布院 空想の森 アルテジオ

1日に8回上映(各15分ほど)
15:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00

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クロージングイベント

「コトリンゴ×中川正子〜Rainy day〜」
 6月20日(金)
open19:00 start19:30 close21:00
料金:3000円+1drinkオーダー

中川正子と親交の深いミュージシャン・コトリンゴさんをお迎えして、
中川正子の雨をモチーフにした写真、
そして本編『たとえば、あの、雨の日に。』
とのコラボレーションライブを開催致します。

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ご予約:
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。
[ ignition.gallery@gmail.com ]
1.件名 : 「Rainy day」
2.お名前(ふりがな)
3.ご連絡先
4.ご予約人数、またはお問い合せ内容。
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コトリンゴ


(photo by 中川正子)

5歳からピアノ、7歳から作曲をはじめる。1999年に神戸・甲陽音楽院を卒業後、 ボストン・バークリー音楽院に留学し、ジャズ作曲科、パフォーマンス科を専攻。 学位を取得後には、ニューヨークを拠点に演奏活動を開始。 2006 年に坂本龍一に見出され、シングル『こんにちは またあした』で日本デビューを飾る。 卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描きだす女性シンガー・ソングライター。2013 年1 月に4 枚目となるアルバム「ツバメ・ノヴェレッテ」を発売。 そして、2013 年夏、堀込高樹がグループ名を継承し、 新しいメンバーを迎えて再生/始動する新生<KIRINJI>に加入。 ソロとともに、<KIRINJI>メンバーとしても活動を開始。 2014年3月5日にはドラマ「明日、ママがいない」(NTV 系)の主題歌「誰か私を」( シングル) をリリース。 そして4 月30 日には待望のフル・アルバム「birdcore!」を発売。 http://kotringo.net/


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中川正子



津田塾大学在学中にカリフォルニアに留学。写真と出会う。帰国後、自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展などで定期的に作品を発表する一方、雑誌、広告 、C Dジャケット、書籍など多ジ ャンルで活動中。
2011年3月に岡山に拠点を移し、現在、東京と岡山を往復する日々。自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。最新の写真集として、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。
他に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著) 河出書房新社刊「ふたりぶんのしあわせ」(カサイミク氏と共著) ピエブックス刊「通学路」(PLANCTON刊)などがある。

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【会期】
京都 prinz 2014/6/2-6/20
東京 キチム 2014/7/5、7/6

Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』
写真:中川正子
言葉:シラスアキコ
朗読&モデル:小木戸利光
デザイン:尾花大輔
企画:熊谷充紘
主催:「雨の日には2014」

(鷹取)